「作れる」を自分の事務所で証明してから、お渡しします。
なぜ行政書士がAIを作るのか
齋藤光宏は、横浜で開業して24年になる行政書士です。建設業許可、在留資格、相続、医療法人。扱う書類は年々増え、期限管理と転記作業が事務所の時間を奪っていきました。「この作業、人がやる必要があるのか」。その問いが、Saito Studioの出発点です。
自分の事務所が、最初の顧客
齋藤はAIを「紹介」しません。作って、自分の事務所で動かします。申請書の下書き生成、メール添付書類の自動整理、名刺947枚のOCR読み取り(API費用0円)。こうした小さな道具は1,000本を超え、今日も事務所の実務を回しています。お見せするのはツールのカタログではなく、毎日使っている実物です。
24年の現場が、設計図になる
AI導入がつまずく原因は、技術ではなく業務の解像度です。誰が、いつ、何を、どの順番でやっているか。それが見えないまま道具だけ入れても、現場は動きません。齋藤は24年間、中小企業の現場と役所の書類の間に立ってきました。だから「どの作業をAIに渡し、どこに人の確認を残すか」の線が引けます。
顧客にもたらすもの
Saito Studioの商品は20業務。効果は4つに集約されます。売上を増やす。問い合わせを増やす。作業時間を減らす。リスクを減らす。どの商品も、範囲と料金を先に決めた定額パッケージです。「含むもの・含まないもの・対応の上限」を契約前に明示します。