14 / 社内AI研修・マイクロラーニング制作

社員が「なんとなく」使い始めたAIに、事故が起きる前に線を引く。

受講者が普段扱う実務ファイルを教材にした、30分単位の社内研修です。職種別プロンプト集・禁止事項一覧・確認テストまで納品します。中小企業・士業事務所・自治体外郭団体・教育機関に対応します。

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こんなお悩み

研修も規程もないまま、現場任せになっていませんか。

1

現場の実態がつかめない

社員が個人判断で生成AIを使い始めているが、実態がつかめない。

2

全面禁止のまま議論が止まる

情報漏えいが怖くて、全面禁止のまま議論が止まっている。

3

研修しても定着しない

一度AI研修をやったが、翌週には元の仕事のやり方に戻った。

4

職種別の線引きができる人がいない

職種ごとに「何に使ってよいか」を示せる人が社内にいない。

提供する解決

実務ファイルを教材に、30分ユニットで定着させます。

研修は30分単位のマイクロラーニング形式です。総論、職種別実践、総まとめの順に、業務の合間に受けられる長さで区切ります。演習の題材は、受講者が普段扱っている実務ファイルです。自分の見積書や議事録で試すから、翌日そのまま仕事で使えます。

納品するのは研修だけではありません。部署ごとの推奨例と避けるべき例をまとめた職種別プロンプト集、情報漏えい観点で整理した禁止事項一覧、そして理解度を正答率で集計する確認テストを一式でお渡しします。「使ってよい範囲」と「入れてはいけない情報」の線引きが、研修後も手元に残ります。

定着には、社内ルール(AI利用規程)とセットにする方法が有効です。規程づくりは別商品「中小企業向けAI利用規程・安全運用キット」で対応し、組み合わせてのご提案もできます。

30分マイクロラーニング

導入・実演・演習・確認テストの型に区切り、集中力が続く単位で複数回に分けて実施します。

職種別プロンプト集

営業・総務経理・現場管理など、部署ごとの推奨例と避けるべき使い方を一覧化します。

確認テスト・宿題添削

研修直後の理解度を数値で確認し、誤答の傾向を次回ユニットに反映します。

デモを見る

サンプル教材でカリキュラムの中身を確認できます

ダミー企業(県内・食品製造業A社様 従業員40名という想定)向けに作成したサンプル教材です。demo.html を別タブで開く →

Before(現状)

導入時に研修1回・スライド配布のみ。現場の使い方は数か月で元に戻り、定着状況を追跡していない。

After(導入後・サンプル)

30分ユニット×複数回・職種別演習・確認テストで理解度を可視化。AI利用規程(18番)とセットで運用ルールも共有。

進め方

ヒアリングから定着確認まで、標準4ステップ

ヒアリング(60分)

現状のAI利用実態・部署構成・過去のヒヤリハットの有無を確認します。

カリキュラム設計(3〜5営業日)

受領した実務ファイルを匿名化・簡略化し、部署別の演習と確認テストを設計します。

研修実施(30分×複数回)

対面・オンラインいずれも対応します。総論編と職種別実践編に分けて実施します。

定着確認・報告

確認テストの正答率を集計し、追加フォローが必要な箇所を報告します。

料金・スコープ

研修1回パッケージ(固定スコープ)

区分内容
プラン名/料金研修1回パッケージ ¥150,000〜¥500,000(税込・受講人数/ユニット数により見積・サンプル値)
含むものヒアリング1回(60分)・カリキュラム設計・研修実施(30分×3〜5ユニット目安)・職種別プロンプト集・禁止事項一覧・確認テスト集計1回
含まないもの(別料金)AI利用規程の作成(別商品「中小企業向けAI利用規程・安全運用キット」)・追加研修回・大幅な教材改訂・多言語対応
対応の上限ヒアリング1回(60分)・教材修正往復2回まで・研修当日の質疑応答含め合計時間は事前合意の範囲まで
応答SLA営業時間内(平日9–18時)・2営業日以内に一次返信
超過時¥10,000/時間(税込)または個別見積
保守と改善の区分本商品はスポット(回)対応です。追加研修・改訂教材は都度別見積とし、月額運用は設定していません
前提・免責受講者数・提供資料の内容により工数が変動します。研修後の利用定着・効果を保証するものではありません
なぜSaito Studioか

教材を作って終わりにしない。自分たちも運用ルールの中で働いている。

開業24年の行政書士事務所

自分の事務所でAIを毎日動かしています。申請書類の下書き、データ分析、メール処理をAI化し、スタッフ向けの業務スキル教材も自作してきました。

毎日使って失敗も経験した側

「導入を勧める側」ではなく「毎日使って失敗も経験した側」が教える研修です。

許認可実務が土台の線引き

行政書士は「何が許され、何が禁止か」を文書で整理する仕事を日常的にしています。禁止事項一覧やルールの線引きは、この実務の延長で作ります。ただし就業規則の改定や労務上の判断は含みません。必要な場合は提携士業へおつなぎします。

よくある質問

FAQ

パソコンが得意でない社員も付いていけますか。

はい。30分単位で、題材は本人の実務ファイルです。自分の仕事に引き付けて理解できるため、操作の習熟度に関わらず進められます。演習は講師が並走します。

どのAIツールを対象にしますか。

貴社で利用中、または導入予定のツールに合わせます。未定の場合は、選び方の考え方から研修に含めます。

研修だけで定着しますか。

研修単体では元に戻りがちです。だからこそ禁止事項一覧と確認テストを納品し、AI利用規程とセットで運用する形を推奨しています。規程の作成は別商品でご案内します。

機密ファイルを教材にして大丈夫ですか。

事前に取り決めた範囲でのみ扱います。「外部AIに入れてよい情報・いけない情報」の仕分け自体を演習題材にするため、この確認が研修の一部になります。

何回構成になりますか。

部署数と職種数によります。総論1回、職種別を部署ごと、総まとめ1回が基本形です。ヒアリング後にユニット数を確定します。

まず、現状のAI利用実態を60分伺う無料診断から

部署構成を伺い、ユニット数と進め方の目安をお答えします(サンプル値:所要60分・オンライン可)。

研修の構成例を相談する
本ページの効果・所要時間・価格は一部サンプル値を含みます。実際の内容は受講人数・企業の資料提供状況により異なります。本サービスは社内研修・教材制作であり、法律相談・労務相談・他資格の専門業務(登記代理・税務申告・就業規則の改定等)は含みません。該当する場合は本業(行政書士)または提携士業へおつなぎします。