Demo / 14 社内AI研修・マイクロラーニング制作

社内AI研修 サンプル教材

ダミー企業(県内・食品製造業A社様 従業員40名という想定)向けに作成したサンプルです。社名・氏名・数値はすべて架空です(実在の個人・企業とは関係ありません)。

これは営業用のサンプル教材です。実際の制作では、貴社の実務ファイルを匿名化・簡略化のうえ演習素材として使用し、部署構成に合わせてカリキュラムを再設計します。

Before(研修1回のみ)

  • 導入時にスライド研修を1回実施、以降はフォローなし
  • 部署ごとの使い方の違いを教えていない
  • 受講後の理解度・利用実態を追跡していない

After(マイクロラーニング導入・サンプル)

  • 30分ユニット×複数回で総論と職種別実践を分けて実施
  • 職種別プロンプト集・禁止事項一覧を研修後も参照可能
  • 確認テストの正答率で理解度を可視化

カリキュラム

ダミー教材表示中

30分ユニット構成(全3ユニット・サンプル)

ユニット時間内容形式
Unit1
総論編
0〜5分導入:なぜ今研修するか(社内ヒヤリハット紹介・サンプル)講義
5〜15分実演:問い合わせメールの要約をAIにやらせるデモ
15〜25分演習:受講者が自分の担当業務を1件要約させる演習
25〜30分確認テスト(5問)テスト
Unit2
職種別実践編
0〜20分部署別(営業/総務経理/現場管理)に分かれて演習演習
20〜30分各部署の禁止事項の確認・質疑応答講義
Unit3
総まとめ
0〜15分Unit1・2の振り返り、よくある誤答の解説講義
15〜30分総合確認テスト・宿題(実務ファイルでの練習)共有テスト

※ユニット数・時間配分は受講人数・部署構成により調整します(サンプル値)。

職種別プロンプト集(抜粋・サンプル)

営業

推奨例「以下の商談メモを300字で要約し、次回提案のポイントを3つ挙げてください」(顧客名は伏字にして入力)
避けたい例顧客の見積金額・契約条件をそのまま外部AIに貼り付けて要約させる

総務・経理

推奨例「就業規則の一部改定案を、平易な日本語に言い換えてください」(社内共有前の下書き用途)
避けたい例給与明細・個人番号を含むファイルをそのままアップロードする

現場管理

推奨例「作業日報のフォーマットを整えて、記入漏れの項目をリストアップしてください」
避けたい例事故報告書の原案をAIに作成させ、確認なく提出する

禁止事項一覧(サンプル)

  • 顧客の個人情報・契約金額・見積内容を外部AIサービスに入力しない
  • 生成された文章・数値をそのまま社外提出書類に使わない(必ず人が確認する)
  • 会社が許可していない個人アカウントでAIを利用しない
  • 生成物の著作権・商用利用可否を確認しないまま資料に転用しない
  • 法令・数値・固有名詞などの事実確認が必要な内容を、AI回答のみで確定しない

※詳細な利用区分・承認手順は別商品「中小企業向けAI利用規程・安全運用キット」で規程化します。

確認テスト(5問・サンプル)

顧客の契約金額を含む見積書をAIに要約させてよいか

不可。契約金額等の機密情報は外部AIサービスに入力しません。

AIが生成した文章をそのまま顧客への正式メールとして送ってよいか

不可。送付前に必ず内容を人が確認します。

会社が指定したアカウント以外でAIを利用してよいか

不可。指定アカウントのみを利用します。

議事録の要約にAIを使うことは推奨されるか

推奨されます。ただし固有名詞・数値は要確認とします。

AI利用で判断に迷った場合はどうするか

担当部署(総務・情報システム等)に確認します。