売上CSVを毎月お預かりし、KPI・異常値・前年比較・改善ToDoをレポートで納品します。数値にはすべて計算式と元データの範囲を付けます。誰でも検証できる形が原則です。
売上データはあるのに、忙しくて月次で見返す時間がない。
前年比や客単価を聞かれても、すぐに数字が出てこない。
売上の急な落ち込みに気づくのが、いつも数か月後になる。
分析担当を雇う規模ではないが、勘だけの経営も不安が残る。
毎月、売上・受注・広告費などのCSVかExcelをお送りください。翌月には、1枚で全体がつかめるKPIダッシュボードが届きます。急な増減があった月は自動でハイライトし、確認すべき観点を添えます。前年同月・前月との比較、そして次にやることを3〜5項目に絞ったToDoまでが1セットです。
レポートには「検証パネル」を必ず付けます。各数値の計算式と、元データのどの範囲から出したかを分けて明記します。AIが出した数字を、そのまま鵜呑みにしなくてよい仕組みです。月に一度、30分の定例報告で内容をご説明します。
店舗・EC・スクール・広告運用会社のほか、士業事務所の案件管理データにも対応します。
売上・客単価・リピート率・広告費用対効果などを、ひと目で確認できる形にする。
急な増減があった月をハイライトし、確認すべき観点を提示する。
前年同月・前月との比較を、恣意的な解釈を避けた数値で示す。
各KPIの計算式と、使用した元データの範囲を並べて示し、検証できるようにする。
生データのCSVを毎月ながめるだけ。異常値に気づくのが数ヶ月後になることもある。
KPIダッシュボードと改善ToDoが月内に届く。数字の根拠は元データ・計算式でいつでも確認できる(サンプル値)。
売上・受注・広告費等のCSV/Excelを共有いただく。
表記ゆれ・欠損値を確認し、分析できる形に整える。
KPI・比較軸・異常値の検出ルールを設計する。
KPIダッシュボード・前年比較・改善ToDoを納品する。
毎月のデータ更新とレポート更新を継続する。
| プラン名/料金 | 月次AI分析レポート運用 月額 ¥68,000(税込)〜 ※データ量・指標数により月額¥50,000〜¥150,000(サンプル値) |
|---|---|
| 含むもの | 月次KPIダッシュボード更新1回/異常値検出・前年比較/改善ToDo(3〜5項目)/月次定例報告30分 |
| 含まないもの(別料金) | 新規指標・新規データソースの追加設計/BIツール導入構築/個別施策の実行代行 |
| 対応の上限 | 月次定例30分+チケット2枚まで/データ更新は月1回受領を基本とする |
| 応答SLA | 営業時間内(平日9-18時)・2営業日以内に一次返信 |
| 超過時 | 追加分析・臨時レポート ¥22,000/回(税込)または個別見積 |
| 保守と改善の区分 | 保守=既存ダッシュボードの現状維持・軽微修正/新規指標や可視化の追加は別見積 |
| 前提・免責 | 提供データの正確性・網羅性を前提とする。分析結果は意思決定の判断材料であり、経営成果を保証するものではない。 |
齋藤は開業24年の行政書士です。自分の事務所の売上・案件データを、自作の分析AIで毎日管理しています。この分析AIは、博士レベル相当の分析手順を目標に設計した「分析役」と、その結果を検算する「査読役」の2段構成です。お客様のレポートも同じ体制で作り、最後は必ず人が確認します。
行政書士の本業は、役所に出す書類の数字を1円単位で合わせる仕事です。「根拠のない数字は書かない」という習慣を、分析レポートにもそのまま持ち込んでいます。
架空の導入事例や効果数値は掲載していません。「根拠のない数字は書かない」という分析の姿勢を、実績紹介にもそのまま適用しています。お客様の案件内容は、守秘義務を負う行政書士として公開しません。
はい。表記ゆれや欠損値の確認(クレンジング)から着手します。整備状況にもよりますが、初回レポートまで2〜3週間が目安です。
CSV・Excelが基本です。POSレジや広告管理画面から出力したファイルも、そのままお送りください。形式の判断に迷う場合は、まず1ファイルお見せください。
数値には計算式と元データの範囲を明記し、検証できる形で納品します。ただしレポートは意思決定の判断材料であり、経営成果を保証するものではありません。この線引きは最初にお伝えします。
本プランは分析と提案までです。施策の実行代行や新しい指標の追加設計は、別途お見積りします。
事前に取り決めた範囲でのみ扱います。行政書士事務所として、日常的に機密書類を預かる管理体制の中で運用します。
直近数ヶ月分の売上データ(サンプルでも可)をもとに、見えてくるKPIと改善ヒントを30分でご案内します(サンプル値ベースの概観提示)。
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