見積書・提案書AI生成テンプレート

見積書に、夜の2時間を使わない。

ヒアリング内容を入力すると、見積内訳・提案文・前提条件と免責・送付メールまで、一式の下書きが揃います。最終確認は、あなたの目で。

士業 工務店 研修講師 B2Bサービス
直近の見積1件で、下書きの精度を試す 生成サンプルを見る
こんなお悩み

見積作成のたびに、同じ悩みを繰り返していませんか。

1

見積作成がいつも夜作業になる

見積の作成が、いつも営業後の夜作業になっている。

2

担当者によって粒度がばらつく

担当者によって、見積の粒度や前提条件の書き方がばらつく。

3

前提・免責の書き忘れが揉め事になる

「前提・免責」を書き忘れて、あとで認識違いが揉め事になる。

4

同じ内容を3回書いている

提案書と見積書とメールで、同じ内容を3回書いている。

提供する解決

ヒアリング項目を埋めるだけで、見積書一式が生成される。

貴社の見積づくりを、テンプレートとAIで型にします。ヒアリングシートの項目を埋めると、見積内訳・提案文・前提条件と免責・お客様向けメールの下書きが一度に出ます。過去の見積パターンを反映するので、貴社らしい構成のまま速くなります。

生成物はあくまで下書きです。金額・数量・前提条件は、送付前に人が確認する運用を前提にします。契約条件など法的な効力に関わる部分は、専門家のレビューを前提としてください。速さはAIが、責任は人が持つ。この分担を崩さない設計です。

見積内訳の自動積算

ヒアリング内容から、基本報酬・追加作業・実費(想定)までを項目立てて積算する。

受任範囲を明記した提案文

何を・どこまで・いつまでに行うかを、専門用語に頼らず伝える文章にする。

追加費用条件・免責の明文化

「含まないもの」「金額が変動する条件」をあらかじめ書面に落とし込む。

顧客送付メールの下書き

見積書に添える送付メールまでセットで生成し、送付作業を止めない。

デモを見る

実際の生成サンプルで、仕上がりを確認する。

Before

見積作成に半日。項目の洗い出しから提案文・送付メールの作成まで、案件のたびにゼロから行う。

After

ヒアリング入力から数分でドラフトが完成。専門家は数字の確認と表現の微修正だけを行う(サンプル値)。

生成サンプル(士業・工務店の2業種)を見る

進め方

導入は5ステップ、標準2〜3週間(サンプル値)。

ヒアリング

業種・よくある案件パターンをうかがい、見積項目の型を洗い出す。

ひな形設計

見積内訳・提案文・前提条件と免責・送付メールのテンプレートを設計する。

生成設定

Claude/ChatGPT等での生成プロンプトとテンプレートを実装する。

試運転

実際の案件データ(ダミー・匿名化)で生成→確認→調整を行う。

納品・操作レクチャー

運用を開始し、使い方を60分でご案内する。

料金・スコープ

限定スコープのパッケージ。追加は別料金で明確に。

プラン名/料金見積書・提案書AI生成テンプレート 導入一式 ¥98,000(税込)〜 ※業種・項目数により¥30,000〜¥150,000(サンプル値)
含むものヒアリングシート雛形1式/生成プロンプト・テンプレート一式/初回チューニング(実案件2件分)/操作レクチャー1回(60分)
含まないもの(別料金)業種追加・大幅な項目追加/既存基幹システムとの連携開発/継続的な文面修正の代行
対応の上限初回チューニングは2案件まで/納品後の質問対応は2週間・チケット3枚まで
応答SLA営業時間内(平日9-18時)・2営業日以内に一次返信
超過時追加チューニング ¥16,500/件(税込)または個別見積
保守と改善の区分保守=テンプレート不具合の軽微修正のみ(納品後3ヶ月間)/業種追加・様式の大幅変更は別見積
前提・免責生成内容は下書きであり、法的効力・契約条件の最終確認は専門家(行政書士等)が行うことを前提とする。金額は目安であり成果を保証するものではない。
見積・提案文はあくまで下書きです。法的効力や契約条件の最終判断は、専門家によるレビューを前提としています。
なぜSaito Studioか

行政書士本人が、自分の見積り実務で使っている型です。

設計するのは、開業24年の行政書士・齋藤光宏です。自分の事務所の見積・請求業務も、自作のシステムで半自動化して実際に運用しています。売る側である前に、使う側です。

行政書士は24年間、許認可の見積を書き続ける仕事でもあります。前提と免責を一行書き漏らすと、後日の紛争につながる。その感覚があるから、このテンプレートは「金額の速算」だけでなく「書き漏らしの防止」を重視して設計しています。

開業24年 自事務所で運用中 守秘徹底

見積と同じで、事例も盛りません

架空の導入事例や効果数値は掲載していません。見積書に誇張を書かないのと同じ姿勢で、このご案内も書いています。お客様の案件内容は、守秘義務を負う行政書士として公開しません。

よくある質問

導入前に気になる点

生成された見積を、そのまま送ってよいですか。

そのままの送付は推奨しません。金額・数量・前提条件は必ず人が確認してください。AIが担うのは下書きの速さと抜け漏れ防止で、最終判断は担当者の仕事です。

見積の法的な効力はどうなりますか。

生成物は下書きであり、法的効力や契約条件の最終確認は専門家によるレビューを前提とします。契約書の作成が必要な場合は、行政書士業務として別途ご相談いただけます。

自社の価格表や過去の見積は活かせますか。

活かせます。むしろ過去見積のパターン整理が導入作業の中心です。初回チューニングでは実案件を使い、貴社の書きぶりに合わせて調整します。

業種が特殊でも対応できますか。

ヒアリング項目の設計から個別に行うため、多くの業種で対応できます。項目数や分岐の多さで規模が変わるので、初回相談で構成案と概算をご提示します。

月額費用はかかりますか。

本サービスは導入一式のスポット型で、月額は不要です。納品後の軽微な不具合修正には一定期間対応します。詳細は料金ページをご覧ください。

まずは無料ミニ診断で、見積作成の時間を洗い出しませんか。

現状の見積作成フローを30分うかがい、AIで削減できる工数を試算します(サンプル値ベースの概算提示)。

見積づくりの型化を相談する