ヒアリング内容を入力すると、見積内訳・提案文・前提条件と免責・送付メールまで、一式の下書きが揃います。最終確認は、あなたの目で。
見積の作成が、いつも営業後の夜作業になっている。
担当者によって、見積の粒度や前提条件の書き方がばらつく。
「前提・免責」を書き忘れて、あとで認識違いが揉め事になる。
提案書と見積書とメールで、同じ内容を3回書いている。
貴社の見積づくりを、テンプレートとAIで型にします。ヒアリングシートの項目を埋めると、見積内訳・提案文・前提条件と免責・お客様向けメールの下書きが一度に出ます。過去の見積パターンを反映するので、貴社らしい構成のまま速くなります。
生成物はあくまで下書きです。金額・数量・前提条件は、送付前に人が確認する運用を前提にします。契約条件など法的な効力に関わる部分は、専門家のレビューを前提としてください。速さはAIが、責任は人が持つ。この分担を崩さない設計です。
ヒアリング内容から、基本報酬・追加作業・実費(想定)までを項目立てて積算する。
何を・どこまで・いつまでに行うかを、専門用語に頼らず伝える文章にする。
「含まないもの」「金額が変動する条件」をあらかじめ書面に落とし込む。
見積書に添える送付メールまでセットで生成し、送付作業を止めない。
見積作成に半日。項目の洗い出しから提案文・送付メールの作成まで、案件のたびにゼロから行う。
ヒアリング入力から数分でドラフトが完成。専門家は数字の確認と表現の微修正だけを行う(サンプル値)。
業種・よくある案件パターンをうかがい、見積項目の型を洗い出す。
見積内訳・提案文・前提条件と免責・送付メールのテンプレートを設計する。
Claude/ChatGPT等での生成プロンプトとテンプレートを実装する。
実際の案件データ(ダミー・匿名化)で生成→確認→調整を行う。
運用を開始し、使い方を60分でご案内する。
| プラン名/料金 | 見積書・提案書AI生成テンプレート 導入一式 ¥98,000(税込)〜 ※業種・項目数により¥30,000〜¥150,000(サンプル値) |
|---|---|
| 含むもの | ヒアリングシート雛形1式/生成プロンプト・テンプレート一式/初回チューニング(実案件2件分)/操作レクチャー1回(60分) |
| 含まないもの(別料金) | 業種追加・大幅な項目追加/既存基幹システムとの連携開発/継続的な文面修正の代行 |
| 対応の上限 | 初回チューニングは2案件まで/納品後の質問対応は2週間・チケット3枚まで |
| 応答SLA | 営業時間内(平日9-18時)・2営業日以内に一次返信 |
| 超過時 | 追加チューニング ¥16,500/件(税込)または個別見積 |
| 保守と改善の区分 | 保守=テンプレート不具合の軽微修正のみ(納品後3ヶ月間)/業種追加・様式の大幅変更は別見積 |
| 前提・免責 | 生成内容は下書きであり、法的効力・契約条件の最終確認は専門家(行政書士等)が行うことを前提とする。金額は目安であり成果を保証するものではない。 |
設計するのは、開業24年の行政書士・齋藤光宏です。自分の事務所の見積・請求業務も、自作のシステムで半自動化して実際に運用しています。売る側である前に、使う側です。
行政書士は24年間、許認可の見積を書き続ける仕事でもあります。前提と免責を一行書き漏らすと、後日の紛争につながる。その感覚があるから、このテンプレートは「金額の速算」だけでなく「書き漏らしの防止」を重視して設計しています。
架空の導入事例や効果数値は掲載していません。見積書に誇張を書かないのと同じ姿勢で、このご案内も書いています。お客様の案件内容は、守秘義務を負う行政書士として公開しません。
そのままの送付は推奨しません。金額・数量・前提条件は必ず人が確認してください。AIが担うのは下書きの速さと抜け漏れ防止で、最終判断は担当者の仕事です。
生成物は下書きであり、法的効力や契約条件の最終確認は専門家によるレビューを前提とします。契約書の作成が必要な場合は、行政書士業務として別途ご相談いただけます。
活かせます。むしろ過去見積のパターン整理が導入作業の中心です。初回チューニングでは実案件を使い、貴社の書きぶりに合わせて調整します。
ヒアリング項目の設計から個別に行うため、多くの業種で対応できます。項目数や分岐の多さで規模が変わるので、初回相談で構成案と概算をご提示します。
本サービスは導入一式のスポット型で、月額は不要です。納品後の軽微な不具合修正には一定期間対応します。詳細は料金ページをご覧ください。