18 / 中小企業向けAI利用規程・安全運用キット

規程を書いて24年。AIのルールも、条文にします。

業務ごとに「使ってよい・承認を取る・使わない」を仕分けし、規程・チェックリスト・研修・社内FAQを1セットで整備します。禁止するだけのルールではなく、現場が守れて使えるルール。自所で毎日AIを使いながら運用しているルールが土台です。

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こんなお悩み

ルールがないまま、現場のAI利用が先に進んでいませんか。

1

社員が個人判断で使っている

社員が個人の判断で生成AIを使っていて、実態が見えない。

2

誰も答えられない問い

「顧客情報をAIに入れてよいか」に、社内の誰も答えられない。

3

厳しすぎても形骸化する

規程を作りたいが、厳しくしすぎて形骸化するのも避けたい。

4

ひな形が自社に合うか不安

ネットで拾ったひな形が、自社の業務に合うのか判断できない。

提供する解決

規程・チェックリスト・研修・FAQを1つのキットにします。

全面禁止でも野放しでもなく、業務単位の仕分けから始めます。貴社の業務を棚卸しし、「自由利用/要承認/禁止」の3区分に整理。そのうえで、AI利用規程のひな形、部署・業務別の禁止事項チェックリスト、30分の社内研修、よくある質問をまとめた社内FAQを1セットでお渡しします。

規程は作って終わりでは機能しません。承認の手順を決め、迷ったときの相談先をFAQに書き、研修で全員の足並みを揃える。そこまで含めて「安全に使える状態」を作ることが、このキットの目的です。

AI利用規程ひな形

目的・適用範囲・利用区分・個人情報の取扱い・生成物レビュー体制を条文形式で整備します。

禁止事項チェックリスト

部署・業務別にOK/要承認/禁止を一覧化し、現場が自分で判断できる形にします。

30分研修+社内FAQ

規程の要点を研修化し、導入後によく出る質問を先回りしてまとめます。

デモを見る

規程ひな形・チェックリストの中身を確認できます

ダミー企業(株式会社サンプル商事という想定)向けに作成したサンプル一式です。demo.html を別タブで開く →

Before(現状)

規程なし。現場は各自の判断でAIを利用し、情報漏えいのリスクが放置されている。

After(導入後・サンプル)

規程ひな形・チェックリスト・研修・FAQが揃い、業務区分に沿って現場が判断できる状態。

進め方

ヒアリングから運用開始まで、標準5ステップ

ヒアリング(60〜90分)

現状のAI利用実態と、既存の就業規則・情報セキュリティ規程を確認します。

規程ひな形の作成(1〜2週間)

業務区分・禁止事項・レビュー体制を条文化します。

社内レビュー

貴社の総務・法務担当と条文を確認し、必要に応じて社労士・弁護士への確認をご案内します。

研修実施(30分)

規程の要点を研修形式で共有します。

運用開始・FAQ整備

導入後に出た質問をFAQへ追加し、運用を定着させます。

料金・スコープ

初期構築+任意の月額運用(固定スコープ)

区分内容
プラン名/料金初期構築 ¥100,000〜¥400,000(税込・企業規模により見積)+月額運用 ¥15,000〜/月(サンプル値・希望制)
含むものヒアリング1回(60〜90分)・AI利用規程ひな形・禁止事項チェックリスト・研修1回(30分)・社内FAQ初版
含まないもの(別料金)就業規則本体の改定・労務上の懲戒規定の適法性判断・個別法令の最終解釈・多言語版作成・追加研修回
対応の上限ヒアリング1回・規程修正往復2回まで・月額運用は月1時間まで(規程の軽微な見直し・FAQ追加)
応答SLA営業時間内(平日9–18時)・2営業日以内に一次返信
超過時¥10,000/時間(税込)または個別見積
保守と改善の区分保守=現状維持(年次の軽微な見直し・FAQ追加)/規程の抜本改定・新規業務区分の追加=別見積
前提・免責規程ひな形の提供までが範囲です。就業規則・労務規程との整合、懲戒規定の適法性は社会保険労務士・弁護士等の専門家確認が前提となります
なぜSaito Studioか

規程を書いて終わりにしない。自分たちの事務所で運用ルールの中で働いている。

開業24年の行政書士事務所

齋藤は開業24年、定款や社内規程など「組織のルールを条文にする」仕事を続けてきました。適用範囲の決め方、例外の書き方、運用に耐える条文の粒度。この経験をAI利用規程に持ち込みます。

自事務所でAI運用ルールを日常運用

当事務所自身がAIを毎日業務で使い、自前のAI運用ルールのもとで動かしています。使う側として困る点を知っているので、「守れない規程」ではなく「現場が使える規程」を書けます。

守秘は、規程を書く者の前提

AI利用規程は、情報をどう守るかを定める文書です。その支援者が顧客事例を宣伝に使っては本末転倒——だから当方は、お客様の社名も支援内容も公開しません。この姿勢ごと、規程づくりの参考にしていただければと思います。

よくある質問

FAQ

就業規則の改定もお願いできますか

含みません。お渡しするのはAI利用規程のひな形までです。就業規則本体との整合や懲戒規定の適法性は、社会保険労務士・弁護士等の確認を前提としてください。

社内では全面禁止にしたいのですが

ご要望があれば対応しますが、当スタジオとしてはおすすめしません。禁止だけの規程は、個人端末での隠れた利用を生みやすいためです。「使ってよい業務と承認手順」を定める方が実態を管理できる、というのが当方の意見です。

何がどこまで納品されますか

規程ひな形・禁止事項チェックリスト・研修1回(30分)・社内FAQ初版の4点です。作成前にヒアリングを1回(60〜90分)行い、規程の修正往復は2回まで含みます。

どれくらいの期間でできますか

ヒアリングから規程ひな形の初稿まで1〜2週間が目安です。社内レビューと研修を含め、1〜2ヶ月で運用開始する想定です。

作った後の見直しはどうなりますか

希望制の月額運用で、年次の軽微な見直しとFAQの追加に対応します。規程の抜本改定や新しい業務区分の追加は、別途お見積りします。

まず、現状のAI利用実態と既存規程を60〜90分伺うことから

就業規則・情報セキュリティ規程の有無を確認し、規程の適用範囲を一緒に決めます(サンプル値:所要60〜90分・オンライン可)。

自社のAI利用の実態から相談する
本ページの効果・所要時間・価格は一部サンプル値を含みます。実際の内容は企業規模・既存規程の有無により異なります。本サービスは規程ひな形の提供・研修・チェックリスト作成までを範囲とし、個別の法的助言(労働法上の懲戒規定の適法性判断、既存就業規則との最終整合判断等)は行いません。該当する場合は社会保険労務士・弁護士等の専門家、または本業(行政書士)・提携士業へおつなぎします。