09 / CRM整備・AIフォロー自動化

次の売上は、「忘れられた顧客」の中にある。

Excelと名刺と担当者の記憶に散らばる顧客情報を、ひとつの台帳にまとめます。AIが次の一手を提案し、再連絡の文面まで下書き。送るかどうかは、あなたが決めます。

休眠顧客の掘り起こしを相談する デモを見る
こんなお悩み

「営業は代表の頭の中」になっていませんか。

1

情報がバラバラに散らばる

顧客情報がExcel・名刺・メール・担当者の記憶に散らばっている。

2

「そういえば」が多すぎる

「そういえばあの会社、しばらく連絡していない」が多すぎる。

3

フォローは勘と気合い任せ

フォローのタイミングが、担当者の勘と気合いに頼っている。

4

文面を考えるのが億劫

休眠顧客に連絡したいが、文面を考えるのが億劫で後回しになる。

提供する解決

台帳統合+次アクション提案+週次レポート

まず顧客台帳を統合します。表記ゆれや重複の整理を含め、散らばった情報を一本化します。そのうえでAIが接点履歴を読み、「次に連絡すべき相手と理由」を提案します。再連絡の文面は、相手ごとの文脈を踏まえて下書きします。

自動送信はしません。AIの仕事は下書きまでで、送信は必ず担当者の確認・承認を経ます。一斉配信のスパムではなく、1社ずつの個別連絡として届く設計です。だからこそ、久しぶりの連絡でも関係を損ねません。

顧客台帳統合

名刺・メール・商談メモをひとつの一覧に集約。検索・フィルタで即座に状況把握。

次アクション自動提案

最終接触日から「そろそろ連絡すべき顧客」をAIが提示。見落としを防ぐ。

週次営業レポート

今週の対応件数・休眠件数・成約見込みを自動集計。代表が数字で状況を把握できる。

デモを見る

ダミー10社で構成した画面イメージ

実際の顧客台帳・次アクション提案・下書き例を確認できます。demo.html を別タブで開く →

Before(現状)

名刺は箱に入ったまま、フォローは代表の記憶頼み。休眠顧客がいつ最後に連絡したか分からない。

After(導入後・サンプル)

台帳1つに統合。休眠60日超の顧客を自動リストアップし、再連絡文の下書きまで用意(送信は人が承認)。

進め方

過去データの棚卸しから運用開始まで

ヒアリング・現状棚卸し(60〜90分)

過去3ヶ月の問い合わせ・商談履歴を整理し、未対応・失注理由を可視化します。

台帳設計・ステータス定義

顧客ステータス(未対応/対応中/休眠/成約)と必須項目を設計します。

データ統合・構築(1〜2週間)

名刺・Excel・メール履歴を1つの台帳に統合し、次アクション提案の仕組みを組み込みます。

運用開始・週次レポート

週次営業レポートの自動集計を開始。月額運用で下書き生成の精度を調整します。

料金・スコープ

初期構築+月額運用の固定パッケージ

区分内容
プラン名/料金CRM整備パック 初期 ¥100,000〜(税込)+月額運用 ¥50,000〜/月(サンプル値)
含むもの顧客台帳統合・ステータス定義・次アクション自動提案・週次営業レポート1回/週
含まないもの(別料金)基幹システム(会計・受発注)との連携・大量データ(数万件規模)の移行・多言語対応
対応の上限月次定例30分+チケット3枚まで/下書き生成は月100件まで(超過分は別途)
応答SLA営業時間内(平日9–18時)・2営業日以内に一次返信
超過時¥10,000/時間(税込)または個別見積
保守と改善の区分保守=現状維持(台帳の軽微修正・レポート配信の維持)/改善・新機能追加=別見積
前提・免責下書きは必ず人が確認・編集のうえ送信する運用が前提。自動送信は行いません。成約・売上向上を保証するものではありません
なぜSaito Studioか

営業組織を持たない士業事務所だから分かる設計。

開業24年の行政書士・齋藤光宏が設計

自分の事務所でも、100社を超える顧客の年次手続・更新期限の管理にAIを使い、フォロー漏れを防ぐ仕組みを毎日回しています。

「漏らさない仕組み」を営業フォローに応用

士業の顧客管理は、連絡を一本忘れるだけで許可の失効につながる世界です。その緊張感の中で作った仕組みを転用します。

売り込みではなく、思い出してもらう設計

自動化するのは送信ではなく下書きまで。売り込みの自動化ではなく、思い出してもらう仕組みづくりです。

よくある質問

FAQ

勝手にメールが送られませんか

送られません。AIが行うのは下書きの生成までです。送信は担当者が内容を確認し、承認した場合に限ります。送信頻度と文面も、迷惑メールと受け取られない範囲で事前に設計します。

今の顧客データが汚くても大丈夫ですか

大丈夫です。表記ゆれ・重複・空欄の整理から始めます。台帳統合はむしろ、その整理こそが本体です。整理の過程で「連絡先すら分からない顧客」も見えてきます。

新しいツールを覚える必要がありますか

現在お使いの環境を確認してから構成を決めます。Excelやスプレッドシートを活かす形も可能です。操作より先に、まず台帳が一本になることの効果を実感していただきます。

営業が得意なスタッフがいなくても使えますか

使えます。文面は下書き済みなので、担当者の作業は確認と微修正が中心です。「何を書くか」より「送るかどうか」の判断に集中できます。

効果はどのくらい出ますか

成約や売上向上をお約束することはできません。ただ、多くの会社で「連絡していない既存顧客」は想像より多く、そこへの再連絡は新規開拓より低コストです。まず台帳統合で、その規模を数字で確かめるところから始めます。

まず、休眠顧客リストを一緒に確認しませんか。無料ミニ診断

過去の問い合わせ・商談履歴を60分伺い、CRM整備の効果が見込めるかを診断します(サンプル値:所要60分・オンライン可)。

まず顧客台帳の現状診断から始める
本ページの効果・件数・価格は一部サンプル値を含みます。実際の効果は業種・データ量・運用体制により異なります。本サービスは顧客管理の仕組み構築・運用支援であり、法律相談・税務相談・他資格の専門業務は含みません。該当する場合は本業(行政書士)または提携士業へおつなぎします。