中小企業向けAIエージェント導入代行

朝、受信箱を開くと、仕分けも下書きも終わっている。送るかどうかは、人が決める。

夜のあいだに届いた問い合わせを、AIが分類し、返信の下書きまで用意します。日程調整は候補出しまで、請求書は送る前のチェック下書きまで。外部への送信や確定処理は、担当者が承認しない限り実行されません。必ず人の承認を挟む「部分自律」設計で、完全自動化はしません。

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こんなお悩み

一次対応が、担当者の手を止めている

1

「担当者が休むと、返信が2日止まる」

担当者が不在だと一次対応が止まる。休暇中や繁忙期に対応が遅れ、クレームにつながることがある。

2

「AIは使いたい。でも勝手に送信されるのは怖い」

誤回答や暴走への不安から導入を先送りしている。任せきりのチャットボットには抵抗がある。

3

「問い合わせの振り分けだけで、毎朝1時間消えている」

分類・振り分け・一次回答の下書き作成に、毎日一定の時間が消えている。

4

「請求前のチェックが属人化して、漏れが出始めた」

請求書発行前の確認が特定の担当者の経験に頼っており、繁忙期を中心に見落としが出始めている。

提供する解決

AIの仕事は、承認待ちの列に置くところまで

受信した問い合わせをAIが読んで仕分け、返信や処理の下書きを根拠付きで用意します。そこから先の送信・確定は、担当者がボタンを押すまで動きません。誰が、いつ、何を承認したか。全処理をログに残し、月次で答え合わせをしながら育てます。この「人を外さない」型は、齋藤が自分の事務所でAIを毎日回すなかで固めたものです。

1. 分類 — 受信箱を、先に読んでおく

夜のあいだに届いた分も、種類・優先度・急ぎの順にAIが仕分けて並べる。毎朝の振り分けは、AIが先に済ませておく。

2. 下書き生成 — 根拠を添えて、机に載せる

返信文や処理内容の下書きを、参照した社内情報を添えて作る。担当者が休んだ日も、下書きまでは進んでいる。

3. 人間承認 — 送るボタンは、人だけが持つ

送信・確定の前で、仕事は必ず承認待ちに止まる。人が承認・修正・差し戻しを判断するまで、AIは外に一通も送らない。

4. ログ記録 — あとから、誰でも辿れる

どの下書きを、誰が、いつ承認したか。全処理が記録に残り、月次点検にそのまま使える。属人化していた請求前チェックが、辿れる仕事に変わる。

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承認待ちキューが、そのまま安全装置になる

Before(サンプル値)

問い合わせ受信から一次対応まで平均45分。分類も担当者の経験に依存していた。

After(サンプル値)

AIが数十秒で分類・下書きを作成。担当者は承認ボタンを押すだけの状態まで圧縮した。

承認待ちキューのモックを見る →

進め方

棚卸しから本番運用まで、段階を踏む

1. AI業務棚卸し(90分)

対応中の問い合わせ・定型業務を洗い出し、自動化に適した1業務を選ぶ。

2. PoC構築

選んだ1業務で分類・下書き生成を試作する。承認フローと権限設計を確定する。

3. 本番接続

既存の連絡手段(メール・LINE公式・チャット等)に接続し、運用ルールを定める。

4. 運用・効果測定

月次で対応件数・承認率・所要時間を確認し、次の自動化対象を検討する。

料金・スコープ

固定スコープのパッケージ。超過は別料金

区分内容
プラン名/料金初期構築 ¥200,000〜(税込)+月額運用 ¥50,000〜/月
含むものAI業務棚卸し(90分)/対象1業務の分類・下書き生成・承認フロー構築/権限設計/月次レポート1回/軽微修正 月2時間まで
含まないもの(別料金)対象業務の追加/新機能追加/大幅な仕様変更/既存基幹システムへの深い連携改修/本業(行政書士)の許認可・契約書等の個別相談
対応の上限月次定例30分+チケット3枚まで/軽微修正 月2時間まで
応答SLA営業時間内(平日9-18時)・2営業日以内に一次返信
超過時¥10,000/時間(税込)または個別見積り
保守と改善の区分保守=現状維持(監視・軽微修正・障害対応)/新規業務の追加・大幅改修=別見積り(詳細は業務20「運用監視・保守」をご参照)
前提・免責顧客提供データ・既存システムの仕様が前提。成果(削減時間等)を保証するものではありません
なぜSaito Studioか

作る側でなく、使う側の目線から設計する

齋藤は開業24年の行政書士です。自分の事務所の分類・チェック・下書きを、1,000本を超える自作プログラムで毎日回しています。AIがどこでつまずくかを自分の業務で先に経験しているから、承認フローとログを最初に設計します。

開業24年の行政書士

許認可・契約書など責任の重い書類実務を24年続けてきた実務者が設計します。

自事務所で運用中

自らの事務所でメール添付処理・書類生成のAIエージェントを日常業務に組み込み、運用しています。

顧客事例を売り物にしない

守秘義務を負う行政書士として、お客様の導入内容を宣伝には使いません。ご覧いただくのは、当事務所で実際に動いているエージェントと、その設計の考え方です。

よくある質問

導入前に伺うご質問

AIが誤った内容を勝手に送信しませんか?

しません。送信や確定処理の前に、必ず担当者の承認を挟む設計にします。AIが行うのは分類と下書きまでです。承認を省略する範囲を広げたい場合も、運用ルールとして文書で合意してからにします。

どんな業務が向いていますか?

頻度が高く、判断の型が決まっている業務です。問い合わせの仕分け、日程調整の候補出し、請求前の項目チェックが典型例です。初回のAI業務棚卸し(90分)で、効果が出やすい1業務から始めることをお勧めします。

導入までどのくらいかかりますか?

目安は、業務棚卸しから運用開始まで4〜5週間です。まず試験運用で精度と承認フローを確認し、問題なければ本番接続します。対象業務の複雑さで前後するため、初回に工程表をお出しします。

社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。設計・構築・運用ルールの文書化まで当方が行います。お客様にお願いするのは、下書きを見て承認・修正・差し戻しを判断することだけです。操作はその判断に必要な範囲に絞って設計します。

費用対効果はどう確認しますか?

導入前に現状の対応時間を測り、導入後に同じ物差しで比較します。効果は業務内容とデータの状態に左右されるため、数値の保証はしません。料金と対応範囲は、着手前にスコープ表で確定します。

まず、AI業務棚卸し90分から

対応中の問い合わせ・定型業務を一緒に洗い出し、自動化に適した1業務を選びます。¥33,000(税込)。本契約(初期構築)に進んだ場合は、初期費用から全額を充当します。

AI業務棚卸し(90分)を申し込む
本ページの効果・数値例はサンプル値です。実際の成果は業務内容・データ品質・運用体制により異なり、成果を保証するものではありません。本サービスは行政書士業務の範囲を超える税務・法律相談・労務手続等を含みません。個別の法的判断が必要な事項は本業(行政書士)または提携士業にご確認のうえ対応します。