保守(月額料金に含む)
現状維持のための監視・軽微修正・障害対応。既存プロンプトの調整、マスキング漏れの修正等。
月に一度、AIチャット・自動化のログを人の目でレビューします。誤回答・コスト増・プロンプトの劣化を点検し、リスク別に報告。保守の範囲と料金を最初に固定するので、費用が際限なく膨らむことはありません。
チャットボットを入れたが、何を答えているか誰も確認していない。
API費用が少しずつ増えているのに、原因を調べる人がいない。
構築したベンダーとの契約が終わり、相談先がなくなった。
「変な回答をされた」とお客様に言われて、初めて問題に気づいた。
導入後の「誰も見ていない」を、当スタジオが引き受けます。毎月やることは決まっています。ログをレビューし、誤回答を分類して改善プロンプト案を作成。コストの推移を前月比付きの表にし、リスクを高・中・低の3段階で報告します。軽微な修正(プロンプト調整・マスキング追加など)は月の保守枠内で実施します。
現状維持のための監視・軽微修正・障害対応。既存プロンプトの調整、マスキング漏れの修正等。
新機能の追加、対象業務の拡大、大幅な仕様変更。改善提案は都度お見積りをお出しします。
この商品の核は、線引きです。保守=現状維持のための監視・軽微修正。改善・追加=内容と見積りを提示し、ご承認後に着手する別料金。この区分を契約時に固定し、毎月のレポートにも両者を分けて明記します。頼んでいない作業が請求される心配も、逆に必要な改善が曖昧なまま進む心配もありません。
導入後、運用ログは誰も確認しておらず、誤回答は顧客からの指摘で発覚していた。
月次レポートで誤回答率3.2%・要改善14件を可視化。リスクの高い事項から優先対応。
現在稼働中のAIエージェント・チャットボット等のログ取得状況を確認する。
誤回答分類の基準、コスト集計方法、リスクレベルの定義を合意する。
月次定例(チケット制)で誤回答・コスト・リスクを報告する。
3ヶ月ごとに傾向をまとめ、改善提案(別見積り)の要否を判断する。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| プラン名/料金 | 月次運用監視プラン ¥100,000〜300,000/月(税込・監視対象の規模により変動) |
| 含むもの | 月次ログレビュー1回/誤回答分類・改善プロンプト案/コスト推移表/リスク報告(高・中・低)/軽微修正(プロンプト調整等)月2時間まで |
| 含まないもの(別料金) | 新機能追加/対象業務の拡大/大幅な仕様変更・再設計/新規のAIエージェント構築(業務02等の別契約) |
| 対応の上限 | 月次定例30分+チケット3枚まで/軽微修正 月2時間まで |
| 応答SLA | 営業時間内(平日9-18時)・2営業日以内に一次返信(緊急のリスク高事項は別途優先対応) |
| 超過時 | ¥10,000/時間(税込)または個別見積り |
| 保守と改善の区分 | 保守=現状維持(監視・軽微修正・障害対応)/改善・追加=別見積り。月次レポートに区分を明記し、改善提案は都度承認をいただいてから着手 |
| 前提・免責 | 監視対象のログへのアクセス権限が前提。ログが取得できない範囲は監視対象外。成果を保証するものではありません |
齋藤は開業24年の行政書士です。期限を管理し、記録を残し、決まった様式で報告する。月次の点検と報告は、この仕事の作法そのものです。派手な改善提案より先に、まず「見ていて、記録している」状態を作ります。
齋藤は、自分の事務所で複数のAIエージェントと自動化を毎日動かしている当事者です。AIは作った日がいちばん賢いとは限らず、データや使われ方の変化で静かに劣化します。その直し方を、自所の運用で日々確かめています。
他社が構築したAIエージェントでも、ログへのアクセス権限があれば月次監視を引き受けられます。
できます。前提はログへのアクセス権限をいただくことです。権限の確認から始め、ログを取得できない範囲は監視対象外として最初に明示します。
膨らまない構造にしています。保守は月次定例と対応枠の上限付きで、金額は固定です。それを超える改善・追加は、見積りを提示してご承認後に着手します。承認のない作業を請求することはありません。
分類したうえで、改善プロンプト案を月次レポートで提示します。軽微な修正は保守の枠内で実施します。仕様変更を伴う大きな改善は、別途見積りをご提示し、判断は貴社に委ねます。
なりません。削減率の保証もしません。目的は、問題に早く気づき、小さいうちに直す体制を作ることです。「気づかないまま数ヶ月」を防ぐことが、この保守の価値です。
リスク「高」と判定した事項は優先対応します。通常のご連絡は営業時間内・2営業日以内に一次返信します。