AIエージェント運用監視・保守

そのAI、導入したあと誰が見ていますか。

月に一度、AIチャット・自動化のログを人の目でレビューします。誤回答・コスト増・プロンプトの劣化を点検し、リスク別に報告。保守の範囲と料金を最初に固定するので、費用が際限なく膨らむことはありません。

先月のログを1ヶ月分、見せてみる デモを見る
こんなお悩み

導入後の「誰も見ていない」状態

1

誰も確認していない

チャットボットを入れたが、何を答えているか誰も確認していない。

2

コスト増の原因が分からない

API費用が少しずつ増えているのに、原因を調べる人がいない。

3

ベンダーとの契約終了で相談先がない

構築したベンダーとの契約が終わり、相談先がなくなった。

4

お客様の指摘で初めて気づく

「変な回答をされた」とお客様に言われて、初めて問題に気づいた。

提供する解決

月次ログレビュー→誤回答分類→改善提案→コスト表→リスク報告

導入後の「誰も見ていない」を、当スタジオが引き受けます。毎月やることは決まっています。ログをレビューし、誤回答を分類して改善プロンプト案を作成。コストの推移を前月比付きの表にし、リスクを高・中・低の3段階で報告します。軽微な修正(プロンプト調整・マスキング追加など)は月の保守枠内で実施します。

保守(月額料金に含む)

現状維持のための監視・軽微修正・障害対応。既存プロンプトの調整、マスキング漏れの修正等。

改善・追加(別見積り)

新機能の追加、対象業務の拡大、大幅な仕様変更。改善提案は都度お見積りをお出しします。

この商品の核は、線引きです。保守=現状維持のための監視・軽微修正。改善・追加=内容と見積りを提示し、ご承認後に着手する別料金。この区分を契約時に固定し、毎月のレポートにも両者を分けて明記します。頼んでいない作業が請求される心配も、逆に必要な改善が曖昧なまま進む心配もありません。

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サンプル月次レポート

Before(現状)

導入後、運用ログは誰も確認しておらず、誤回答は顧客からの指摘で発覚していた。

After(導入後・サンプル)

月次レポートで誤回答率3.2%・要改善14件を可視化。リスクの高い事項から優先対応。

サンプル月次レポートを見る →

進め方

初回棚卸しから、月次の定例運用へ

1. 初回ログ棚卸し

現在稼働中のAIエージェント・チャットボット等のログ取得状況を確認する。

2. 監視項目の設計

誤回答分類の基準、コスト集計方法、リスクレベルの定義を合意する。

3. 月次レビュー運用開始

月次定例(チケット制)で誤回答・コスト・リスクを報告する。

4. 四半期リスク報告

3ヶ月ごとに傾向をまとめ、改善提案(別見積り)の要否を判断する。

料金・スコープ

保守は現状維持。改善は別料金

区分内容
プラン名/料金月次運用監視プラン ¥100,000〜300,000/月(税込・監視対象の規模により変動)
含むもの月次ログレビュー1回/誤回答分類・改善プロンプト案/コスト推移表/リスク報告(高・中・低)/軽微修正(プロンプト調整等)月2時間まで
含まないもの(別料金)新機能追加/対象業務の拡大/大幅な仕様変更・再設計/新規のAIエージェント構築(業務02等の別契約)
対応の上限月次定例30分+チケット3枚まで/軽微修正 月2時間まで
応答SLA営業時間内(平日9-18時)・2営業日以内に一次返信(緊急のリスク高事項は別途優先対応)
超過時¥10,000/時間(税込)または個別見積り
保守と改善の区分保守=現状維持(監視・軽微修正・障害対応)/改善・追加=別見積り。月次レポートに区分を明記し、改善提案は都度承認をいただいてから着手
前提・免責監視対象のログへのアクセス権限が前提。ログが取得できない範囲は監視対象外。成果を保証するものではありません
なぜSaito Studioか

作った側だからこそ、運用の見方が分かる

開業24年の行政書士

齋藤は開業24年の行政書士です。期限を管理し、記録を残し、決まった様式で報告する。月次の点検と報告は、この仕事の作法そのものです。派手な改善提案より先に、まず「見ていて、記録している」状態を作ります。

自事務所で複数運用中

齋藤は、自分の事務所で複数のAIエージェントと自動化を毎日動かしている当事者です。AIは作った日がいちばん賢いとは限らず、データや使われ方の変化で静かに劣化します。その直し方を、自所の運用で日々確かめています。

導入元が別でも対応可

他社が構築したAIエージェントでも、ログへのアクセス権限があれば月次監視を引き受けられます。

よくある質問

保守契約の前に伺うご質問

他社が構築したAIでも監視してもらえますか

できます。前提はログへのアクセス権限をいただくことです。権限の確認から始め、ログを取得できない範囲は監視対象外として最初に明示します。

毎月の費用が膨らんでいきませんか

膨らまない構造にしています。保守は月次定例と対応枠の上限付きで、金額は固定です。それを超える改善・追加は、見積りを提示してご承認後に着手します。承認のない作業を請求することはありません。

誤回答が見つかったらどうなりますか

分類したうえで、改善プロンプト案を月次レポートで提示します。軽微な修正は保守の枠内で実施します。仕様変更を伴う大きな改善は、別途見積りをご提示し、判断は貴社に委ねます。

誤回答はゼロになりますか

なりません。削減率の保証もしません。目的は、問題に早く気づき、小さいうちに直す体制を作ることです。「気づかないまま数ヶ月」を防ぐことが、この保守の価値です。

緊急の問題が起きたときは

リスク「高」と判定した事項は優先対応します。通常のご連絡は営業時間内・2営業日以内に一次返信します。

まず、無料ミニ診断から

現在稼働中のAIエージェント・チャットボットのログ取得状況を確認し、監視で見えるようになることをお伝えします。契約前の無料相談です。

先月のログを1ヶ月分、見せてみる
本ページの効果・数値例はサンプル値です。実際の成果は監視対象の構成・ログの品質・運用体制により異なり、成果を保証するものではありません。本サービスは行政書士業務の範囲を超える税務・法律相談・労務手続等を含みません。個別の法的判断が必要な事項は本業(行政書士)または提携士業にご確認のうえ対応します。