AI音声受付・予約リマインド代行

「任せない電話」を決めてから、任せる。

通話の要約、予約確認、リマインド送付をAIが半自動化します。AIが受け持つのは営業時間外と定型的な確認だけ。医療・法律・緊急の判断は、最初から人の側に置きます。

電話業務の切り分けを相談する 通話モックを見る →

こんなお悩み

電話対応、こうなっていませんか

施術や接客の途中で電話が鳴り、そのたび手を止めている

予約確認とリマインドの連絡に、毎日決まった時間を取られている

留守電の聞き直しと折り返しが、夜の残業になっている

電話で聞いた内容が担当者の記憶頼みで、店に残らない

提供する解決

定型確認と営業時間外に絞って自動化する

電話業務のうち、型が決まっている部分だけをAIに任せます。通話は文字化・要約して担当者に通知。予約確認とリマインドはSMSで自動送付します。折り返しの優先順位が、要約を見れば決められるようになります。

範囲は意図的に絞ります。対象は営業時間外の受付と定型的な確認まで。症状の相談、法律の相談、急ぎの連絡は、AIに判断させず人が対応する前提で設計します。この線引きを最初に決めることが、導入の成否を分けます。

通話要約

着信内容を自動で文字起こし・要約し、要約カードとして記録します。

予約確認SMS

予約前日にリマインドSMSを自動送付し、持ち物・注意事項もあわせて案内します。

担当者通知

折り返しが必要な通話は、要約と緊急度をつけて担当者に即時通知します。

有人転送ガード

症状の相談・法律の相談・緊急性の高い連絡はAIに判断させず、有人転送します。

AIが自動対応する範囲

予約の空き状況案内/予約確認・リマインドSMS/来院・来店前の持ち物案内/営業時間・アクセスの案内

必ず人に引き継ぐ範囲

症状・治療方針など医療に関わる相談/契約・紛争など法律に関わる相談/緊急性が疑われる連絡/クレーム対応

デモを見る

通話ログ→要約カード→SMS→通知の流れ(ダミーデータ)

実際の画面遷移イメージを demo.html でご覧いただけます。通話内容・電話番号・人物名はすべて架空のものです。

Before

電話対応に追われ、他の業務が進まない。前日リマインドは手作業で送り漏れが起きることもある。

After

定型確認とリマインドは自動化。判断が必要な通話だけ、要約付きで担当者に通知される。

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進め方

ヒアリングから運用開始まで

ヒアリング

架電量、よくある用件、絶対にAIに任せてはいけない対応を整理します。

録音要約の試験導入

まず通話要約だけを導入し、実際の会話内容と要約の精度を確認します。

リマインドSMS連携

予約システムと連携し、前日リマインドの自動送付を設定します。

本番運用開始

有人転送のルールを確定したうえで本番運用を開始します。

月次運用

誤要約・誤判定がないかを確認し、ルールを更新します。

料金・スコープ

固定スコープのパッケージ(ここから先は別料金)

対応の範囲・上限・応答速度をあらかじめ決めて契約します。範囲を超える追加開発・仕様追加は別料金です。

区分内容
プラン名/料金初期構築 ¥150,000〜(税込)+月額運用 ¥50,000〜/月
※着信件数・連携範囲により変動(サンプル値)
含むもの通話要約の導入(月100件まで目安)/予約確認SMSの自動送付設定/担当者通知の設定/月次レポート1回/軽微修正 月2時間まで
含まないもの(別料金)新規電話回線の契約・工事/IVR多階層化・複雑な自動応答分岐/他システムとの大規模連携/大幅な仕様変更
対応の上限月3時間まで+月次定例30分+チケット2枚まで
応答SLA営業時間内(平日9–18時)・2営業日以内に一次返信
超過時¥10,000/時間(税込)または個別見積
保守と改善の区分保守=現状維持(要約精度の監視・軽微修正・障害対応)/改善・追加=別見積
前提・免責通話品質・回線環境が前提。医療判断・法律判断・緊急対応の最終判断は行いません。工数削減効果を保証するものではありません。

最終的な料金は、着信件数・連携範囲等に応じて個別ヒアリング後に確定します。

なぜSaito Studioか

現場を知る行政書士が、現場で動くAIを作る

設計するのは、開業24年の行政書士・齋藤光宏です。自分の事務所でも、電話や打ち合わせの記録にAIの文字起こし・要約を毎日使っています。

士業の受付は、聞き間違いが依頼者の不利益に直結する現場です。その現場で使い続けているから、「AIの要約は便利だが、鵜呑みにしてはいけない箇所がある」ことを知っています。任せてよい業務と人が持つべき業務の切り分けから、ご一緒します。

開業24年の実務経験

問い合わせ対応・予約管理・書類期限管理の現場を24年見てきた行政書士が設計します。

自事務所でAIを運用

他社事例のコピーではなく、自らの事務所業務にAIを実装・運用しながら仕組み化しています。

数字で飾らないのも設計方針

架空の改善数値でご期待を煽ることはしません。お客様の会話を預かる仕組みだからこそ、ご案内の段階から守秘と正確さを通します。効果はデモと試験運用でお確かめください。

よくある質問

導入前によくいただく質問

急ぎの連絡が埋もれませんか。

緊急対応はAIに任せません。急を要する可能性のある連絡は自動処理の対象から外し、従来どおり人が受ける設計にします。導入前に「AIに回さない電話」の一覧を一緒に作ります。

医療や法律に関わる質問に、AIが答えてしまいませんか。

答えません。症状・治療・法律相談に類する内容は回答対象から外し、有人対応への引き継ぎだけを行います。

どんな電話が対象ですか。

予約の確認・変更、営業時間や場所の案内、リマインドへの返信など、定型的な内容です。それ以外は要約して担当者にお渡しします。

今の電話番号や予約システムは変えずに済みますか。

現在の回線と予約システムを確認したうえで構成を決めます。新規回線の契約や他システムとの大規模な連携が必要な場合は、事前に範囲と費用をお伝えします。

費用はどのくらいかかりますか。

初期構築と月額運用の2本立てです。着信件数と連携範囲で変わるため、詳細は料金ページをご覧ください。

まずは無料ミニ診断で、電話対応にかかっている工数を可視化します。

現在の着信状況を伺い、自動化できる範囲と必ず人が対応すべき範囲を整理してご提案します。

予約リマインドの自動化から、小さく始める

本ページに記載の効果・数値はサンプル値であり、成果を保証するものではありません。医療判断・法律判断・緊急対応の最終判断はAIに行わせず、有人対応に引き継ぐ設計を前提とします。税務申告・法律相談・登記代理・労務手続など他資格に関わる業務は行いません(該当する場合は本業の行政書士業務または提携士業へお繋ぎします)。