WhatsApp / LINE DM AI受付構築

閉店後の問い合わせが、翌朝には予約になっている。

LINE・InstagramのDM対応をAIが一次受付。営業時間外の質問に答え、商品のご案内から予約まで進めます。返品や決済など、判断が必要な話は人につなぎます。

DMの一次受付、どこまで任せられるかを相談する 会話デモを見る →

こんなお悩み

DM対応、こうなっていませんか

営業中は手が離せず、DMの返信がいつも夜になる

夜間や休日の問い合わせが、返信する頃には他店に流れている

営業時間・料金・空き状況など、同じ質問に毎日答えている

返信の速さと丁寧さが、スタッフによってばらつく

提供する解決

自動化する範囲と、人に戻す範囲を分けて設計する

お店のDMに、24時間対応の一次受付を置きます。よくある質問にはその場で回答。ご希望を聞いて商品やコースをおすすめし、予約の入口までご案内します。

任せる範囲は最初に線を引きます。返品・キャンセル交渉・決済・個人情報に関わる話は、AIに判断させず有人対応へ引き継ぎます。

誤回答への備えも設計に含めます。AIの回答根拠は、お店が承認したFAQと商品情報に限定します。根拠がない質問には答えず、「担当者におつなぎします」と返す設計です。導入後も応答ログを監視し、月次で回答を直していきます。

FAQ自動応答

営業時間・料金・アクセス・キャンセル規定など、想定質問30問を設計し即時回答します。

商品・コース推薦

お客様の目的や来店歴に応じて、案内するコース・商品を1本のシナリオにまとめます。

予約受付

候補日時の提示から仮予約の確定まで、DMの中で完結させます。

有人引継ぎガード

返品・キャンセル・個人情報・決済に関わる話題を検知したら自動応答を止め、担当者に引き継ぎます。

AIが自動対応する範囲

営業時間・料金・アクセス等のFAQ/コース案内/来店前確認/予約日程の調整

必ず人に引き継ぐ範囲

返金・返品・キャンセル交渉/クレジットカード等の決済情報/個人情報の取扱いに関わる相談/クレーム対応

デモを見る

実際の会話の流れ(ダミーデータ)

FAQ応答から予約、そして有人引継ぎまでの一連の会話を demo.html でご覧いただけます。企業名・会話内容はすべて架空のものです。

Before

夜間のDMに気づくのは翌朝。返信までにお客様を待たせ、その間に離脱が起きる。

After

受信直後にFAQ応答・コース案内・予約調整までを自動化。判断が必要な話だけ、担当者に通知して引き継ぐ。

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進め方

ヒアリングから運用開始まで

ヒアリング

現在のDM対応状況、よくある質問、予約導線、引き継ぎたい判断基準を確認します。

FAQ・シナリオ設計

想定質問30問と商品推薦シナリオ、有人引継ぎのルールを設計します。

構築・テスト

LINE公式アカウント・Instagram DMと連携し、誤回答が起きないかをテストします。

公開・伴走

本番運用を開始し、最初の1か月は応答ログを一緒に確認します。

月次運用

応答ログの確認、FAQ更新、改善提案を月次で行います。

料金・スコープ

固定スコープのパッケージ(ここから先は別料金)

対応の範囲・上限・応答速度をあらかじめ決めて契約します。範囲を超える追加開発・仕様追加は別料金です。

区分内容
プラン名/料金初期構築 ¥100,000〜(税込)+月額運用 ¥30,000〜/月
※事業規模・連携チャネル数により変動(サンプル値)
含むものFAQ想定質問30問の設計/商品・コース推薦シナリオ1本/予約導線1系統/有人引継ぎルール設定/月次レポート1回/軽微修正 月2時間まで
含まないもの(別料金)新規チャネル追加(2チャネル目以降)/多言語対応/CRM・予約システムとの大規模連携/大幅な仕様変更
対応の上限月2時間まで+月次定例30分+チケット2枚まで
応答SLA営業時間内(平日9–18時)・2営業日以内に一次返信
超過時¥10,000/時間(税込)または個別見積
保守と改善の区分保守=現状維持(応答ログの監視・軽微修正・障害対応)/改善・追加=別見積
前提・免責顧客提供のFAQ・規約等データの品質が前提。応答内容・問い合わせ増加の効果を保証するものではありません。

最終的な料金は、事業規模・連携チャネル数等に応じて個別ヒアリング後に確定します。

なぜSaito Studioか

現場を知る行政書士が、現場で動くAIを作る

設計するのは、開業24年の行政書士・齋藤光宏です。自分の事務所でも公式LINEを顧客対応に使い、AIを毎日の業務で動かしています。

許認可の仕事は、間違った案内がそのまま事故になる世界です。だからこの受付AIも、「何を答えてよいか」より先に「何を答えてはいけないか」から設計します。売り込み優先で回答範囲を広げる作り方はしません。

開業24年の実務経験

許認可・契約・顧客対応の現場を24年見てきた行政書士が、業務の勘所を踏まえて設計します。

自事務所でAIを運用

他社事例のコピーではなく、自らの事務所業務にAIを実装・運用しながら仕組み化しています。

架空の導入事例は載せません

お客様とのやり取りを預かる仕組みだからこそ、実在しない事例や数値でご説明することはしません。効果は導入前のデモで、実際の動きを見てご判断ください。

よくある質問

導入前によくいただく質問

AIが間違った回答をしませんか。

リスクをゼロにはできません。そのため回答根拠を承認済みのFAQ・商品情報に限定し、範囲外は答えずに人へつなぐ設計にします。導入後は応答ログを確認し、月次で修正します。

返品やクレームもAIが対応するのですか。

いいえ。返品・キャンセル交渉・決済・個人情報・クレームは、最初から有人対応に引き継ぐ設計です。AIが謝罪文や返金条件を提示することはありません。

LINEとInstagram、両方に入れられますか。

基本プランは1チャネルです。2チャネル目以降は追加費用で対応します。まず問い合わせの多い方から始めることをおすすめしています。

こちらで何を準備すればよいですか。

FAQのもとになる資料(よくある質問と回答、料金表、規約など)をご用意ください。AIの回答品質は元資料の品質で決まります。資料が未整備の場合は、整理からご一緒します。

費用はどのくらいかかりますか。

初期構築と月額運用の2本立てです。チャネル数と想定質問数で変わるため、詳細は料金ページをご覧ください。

まずは無料ミニ診断で、取りこぼしの実態を可視化します。

現在のDM対応状況を伺い、自動化できる範囲と人に残すべき範囲を整理してご提案します。

営業時間外の取りこぼし、まず現状から見せてください

本ページに記載の効果・数値はサンプル値であり、成果を保証するものではありません。返品・キャンセル・決済・個人情報等に関わる最終判断はAIに行わせず、有人対応に引き継ぐ設計を前提とします。税務申告・法律相談・登記代理・労務手続など他資格に関わる業務は行いません(該当する場合は本業の行政書士業務または提携士業へお繋ぎします)。